好きな事に没頭する時間

昔のブログの記事ですが

私のルーツはここだったのかな?

そう思える記事なので

こちらに転載することに。


【2009年9月3日のブログより】

ベビークラスさんの事を

考えていたら 

わたしが幼稚園児だったころのことを

ポロポロ 思い出しはじめました。


五感に訴えるような 

オモチャがたくさんあって

どれでも自分のすきなオモチャで

遊んでいいという幼稚園

わたしはいつも 

ずっとおんなじオモチャで遊んでいて

赤と青 二つのグループの筒があって 

振ると何種類かの音がする。


カチャカチャ

サラサラ

カランカラン  


同じ音がする筒を選ぶあそび。


実はいまでも まだやりたい

  

好きなことをいつまでもやっていられる幸せな時間でした。


後はずーっと

お絵かきばかりしていました。


それから

キャンドルを持って 

線のうえを歩く時間もすきだった。


炎がゆれて 温かくて 

消えないように気をつけて 


それから線からはみださないように


お手伝いもたくさん

カップをはこんだり 

牛乳をついだり  

年少さんの着替えも  

おてつだい


ぜんぶが楽しかった

いま思い出してもワクワクする思い出

その頃は知らなかったけど 

私の通っていたのは

「適切な環境と援助が与えられたら 

こどもは自分から学び成長するものだ!」


といわれた幼児教育者 

マリア・モンテッソーリスタイルの

幼稚園だったのです。


いちど家に帰ってから 

勝手にひとりで幼稚園へもどって

シスターの部屋に遊びにいって

ちゃっかり 

肝油ドロップや お茶やお菓子をもらったり


母があわてて私を引き取りにきたり


あらら   

いまなら わたし立派な問題児です。


幼稚園時代は私に

『大好きな事には没頭していいんだよ』

そう教えてくれた

貴重な時間でした。

journal de lys

バレエ講師、エアリアルヨガインストラクター yuri の日記

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